製作に、行き詰ったら、、。

今年初めてのBlogです^^

子供の食器制作に、新しい表現方法やアイディアが出なくなることがあります。
そんな時は、まったく違う方向で仕事をします。

今回は、動物の陶器箱やオブジェなど作りました。
土は赤の白の合わせた土の上に、大道土、三重県のガイロメ粘土を、化粧土として使い分けました。
ガイロメ単味だと、土に細かく亀裂が入ります。それも非常に面白いのですが、、。
道具と使うとなると、問題があります。

ガイロメ粘土は、水のように薄い場合は、下の土の色に影響され骨董品のような風合になりました。

大道土は、単味でとても綺麗な色の土です。
私のお気に入りの土で、大事に使っています。
この土も、非常に変化のある土です。
これらの土台になる土の上に、下絵、上絵を重ねて表現しました。

今回は子供の食器にも、その作り方を使いました。
最後の仕上げの上絵は、市販の上絵の具は使用していません。
すべて、自分で作った低下度の釉薬です。

市販の絵具は鉛がベースになっています。食器の内側に使うのは少し抵抗があります。

安心して使ってほしいので、自分で作った低下度の釉薬を使用しています。

まだ子供食器はupしていませんが、これから頑張ってホームぺージに載せます~~!!