陶芸家と釉薬と玳玻盞の苦労ばなし^^少々!

タイヒサンと呼ばれる美しい釉薬が中国にあります。
現在も、作られているようです。

日本の国宝にも、素晴らしいタイヒサンの茶碗があります。
皆さんは、たぶん知っていると思います。
私も昔それを見たときは、感激しました。
釉薬は魔法です。

私は土の存在を忘れると表面だけでは、成り立たないかもしれないと考えました。

昔の美しい陶器なので、陶芸用材料では近づけないと思いました。
土も影響と、自然の灰、顔料は鉄分の多い石を焼成し砕き使います。

当然、不安定なものです。
焼成も、10℃.くらいの違いでガラリと変化を起こします。
失敗は大変なショックでが、安定を望まない方が、やはり結果として魅力ある仕上がりを見せてくれます。

冒険は非常に楽しいです^^
現代の暮らしに合う、タイヒサンをチャレンジです。