癌・自然治癒力の道「癌宣告~人は何故ガンになるのか」自力がん克服blog / 自然治癒力とは何か?

しばらくインターネットの世界から離れていました。
仕事も中止していました。
4月13日、病院で癌宣告され、治療方法を探しながら癌を治しています。
私は子宮頸癌でした。
体の異常は、昨年の11月頃から感じていました。
出血はありませんでしたが、ヨガをしている時や、トイレに行った時、お腹の奥で変な違和感のある痛みを感じていました。
3月には体重がどんどん落ち、歩いていても貧血のような感じで、目の前がぐらぐらしてきました。
病院は、手術はできない状態で、抗がん剤と放射線の治療方法を進められました。
もともと癌は自分の細胞です。
毎日、癌は6000個以上、出たり消えを日々繰り返しているそうです。
自分の免疫細胞が下がったので、癌細胞が大きく成長したわけで、、、。
病院では2か月の入院を始めようと言われました。
放射線治療は毎日、抗がん剤は週に一回
放射線治療の説明も受けました。
その中の副作用は沢山書かれていましたが、癌は転移する可能性もあり。と書かれていました~!
癌を殺すために治療するのに、、、。不安、悲しみ、、、。
正直いって、安心して治療できるとは思いませんでした、、。
そして、この治療方法では、私は必ず自己免疫は下がると思ったからです。
慣れない環境、副作用の苦しみ、大切な自分の身体を全て病院に任せていいのだろうか?
しばらく治療方法を考えたいと、先生に説明しました。
癌ですぐには死にません。
自分の大切な命です、、、考える時間が必要です。
落ち着いて、納得できる治療方法を探さないと、真っ逆さまに死の道に落ちるように感じました。

12年前は癌患者、30万人、、、三人に一人が癌で亡くなるのです。
現在の癌で死亡する方は、年間72万人。  二人に一人は癌で亡くなります。
この数字をみると、日本人の半分は癌で亡くなるという事です。
夫婦のどちらかが癌になる可能性があるという事です。
もう~~~~びっくりぽんでした!

私はいつも体の変化を漢方薬で立て直していました。
だから、私の性格、身体をよく理解してくれる漢方薬の先生を知っていました。
しかし、病院の治療を受けないと私が言ったら、先生は不安な表情を一瞬されました。
自分で作った病気なので、自分で治す!と、癌の事を調べ、本を沢山読み始めました。
癌が私の敵だとしたら、その相手をよく知らないといけません。
癌が悪者なのか? それとも救世主か? なぜ人は癌になるのか?  
その答えは、自己治療が進み、癌が小さく退縮して、身体がどんどん元気なり少しづつ理解できたことです。
そして自己治療が始まり、色々な変化が身体で起きはじめました。
高熱が長く続く、熱で食事がとれないのではなく、食事を少し取ると本当に身体が苦しくなったり、、。
子宮の痛み、おりものが大量にでる、歩けない、動けない、、。

自分の身体は今どんな状態なのか? 異常なのか? 正常に免疫細胞が働いてきたのか?
この感覚は、本当に本人でないと分からない事です。
だから不安を感じないために、癌の知識が本当に必要になります。
私は、癌患者の治療経験のある鍼灸の先生に、沢山のアドバイスを頂きました。
そして、現在は元気に仕事を始められるようになったのです。

インターネトでは沢山の癌治療法など、情報があります。
癌患者は不安でいっぱいです。
どのサイトも素晴らしい事を書いているように思えます。
でも、癌は治せる!!と宣伝している所にだけは、私は進みませんでした。
違和感を感じたからです。
奇跡のように助かる人を宣伝して、そこで亡くなっていく方もいるように思えたからです。
そして、なぜ人は癌になるのか?  
身体はみんな違います。
性格も、食生活も、考え方も、、、、暮らし方が人それぞれ違うからです。
しかし、病人に対し本当に誠実に向き合い、その治療経験のある方は世の中いるのです。
全て参考にして、納得のいく治療を、自信を持ち進まないといけません。
それだけ、癌は難しい病気だからです。