癌・自然治癒力の道「自立神経の立て直しへ!一歩」 自力がん克服blog / 自然治癒力とは何か?

もし,貴方が突然癌宣告をされても、必ず完治していく道があると希望を持ってほしいと思います。
また、癌で手術され不安を感じている方や、病院の治療で治せなく、あきらめかけている方に希望を持ってほしいです。
今、私が経験している事を書きながら、癌を自分なりに理解し始めている事を書こうと思いました。
病院の進める治療と、全く違う道を選んだのは、、。
昔,読んだ本に感動していたからです。

多田富雄さんの「生命の意味論」  新潮社出版
経歴:東京大学医学部教授 東京理科大学生命研究所  
1955年 国際免疫学会連合 会長
1971年 免疫に関与する抑制T細胞 発見
1993年 免疫の意味論 で大佛次郎賞を受賞 など書籍多数
医学書は専門用語が多いので、難しい事は分かりませんが、、、。
医学に素人の私でも、ドキドキしながら、感動して読めました。
本の印象は 「今の科学で,人間が生命を全て理解出来たら、宇宙の全てを理解できることと同じ」
現代医学は確かに進歩したように見えますが、生命の数パーセントしかいまだに分かっていないそうです。
そのくらい生命には不思議な力があり、完璧な神の領域を感じる本でした。

自分の大切な命です。
自分の力を信じてみようと自然治癒の道を選びました。
全く、治療方法が見えなかったわけでもありません。
福田稔先生、安保徹先生の本を持っていたので、自律神経と自己免疫はとても重要な関係にある事を知っていました。
安保徹先生の公演は、動画でもすべて見ていました。
私は、5年前から体のバランス悪くなってきた事を気づいていました。
長い時間、老犬たちの介護が続き、神経が疲れ果てていました。
身体は緊張して、眠れない状態で、腸の状態は悪いと感じてました。
下半身の冷え、むくみ、血流は悪かったと思います。

自己免疫を知るため、血液検査の白血球分画図を調べました。  リンパ球の数が、1780個で免疫が下がっていました。
白血球分画図は、先生にお願いしないと調べてもらえません。
血液検査で簡単に調べられますし、費用は安いです。(病気を治すには,リンパ球が2000個以上ないといけないそうです)

正常な免疫に戻すために、鍼灸の治療をすぐに始めました。
免疫力は、白血球分中の顆粒球とリンパ球の比率とバランスが大切です。
副交感神経が優位になると、リンパ球が増えます。

もちろん身体を養生し、食生活も変え、漢方薬も相談しました。
今までの暮らし方、考え方が悪かったので病気になったことを早く認め、暮らしを完全しました。
癌の自己治療をはじめ、翌日から40℃の熱が一週間続きました。

熱で食事が取れないのではなく、身体が病気と闘っているので、、、。
今は、食事が必要ないと身体が拒否しているようでした。
動物が病気になると、無理に食べませんよね、、。
熱が高くても、お腹が腫れて痛くても、食事が取れなくっても、、、。
少しづつ、身体が元に戻ろうと頑張っているのが良くわかりました。
病院の検査は毎月一回行き、内診と血液検査で慎重に癌の大きさを調べました。
自分の治療法が間違っていないか? 確認するために、、。
子宮はかなり腫れて痛いのですが、CRPは正常です。
癌が進行すると、白血球は増え始め、炎症反応のCRPの数値は高くなるそうです。
45日間、微熱(37℃から38℃)ありました。
癌は小さくなりませんでしたが、、、。
その後、、癌は凄い勢いで小さくなり始めました。
解毒が終わり、私の免疫細胞が不要な細胞を掃除し始めました。