癌・自然治癒の道 「千島学説は本当か?」 自力がん克服blog / 自然治癒力とは何か? 

昨年の8月まで、癌は、順調に3ミリから5mm縮小してきたので、、、。
私は安心して、緩やかに仕事を始めてきました。(8月後半から10月中旬まで)
しかし、9月後半から漢方薬ががらりと変わっり、しばらくして子宮全体、膣のあたりに強い痛みがありました。
8月までは、自分の免疫細胞リンパ球2400以上あったので癌と闘って、炎症を起こしていると考えるようにしていました。
それは以前、京都大学のがん専門のお医者さん論文を読んでいたので、そのようになる事は自然だと思い、痛みに我慢してきました。

ここで、私の失敗や反省などを含め、書き残したいと思います。

私は、病院の治療を拒んだわけでもありません.
現在の癌治療は、手術、抗がん治療、放射線治療が一般的です。
高額で自費治療可能なら、陽子線治療、ゲノム治療、免疫治療など、イロイロあります。

何故?自分の細胞が癌化するのか?
原因も分からなく、癌が悪いと攻撃して、大切な命が助かってきたのだろうか?
自分で作った病気なので、、、。
自分の大切な身体なので、、、。
病気は、だれの責任でもないので、、、。
何故、私が癌になったのか?  
この病気を受け入れながら、、、。
何故、私は癌になったのか理解できないと、たぶん病気は完治には至らないと考えました。

千島学説。
生物学者です。
私は、人を見るときは経歴を優先して考えません。
自然に対する(人間も含め)純粋な気持ちと、その人の誠実な心が一番大事に思います。
私は、千島先生の研究は信頼できると直感が働きました。

医学の根底がひっくり返る内容ですが、生物学者千島喜久男さんは、60年近く自分の目で癌を確認してきた研究です。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%83%E5%B3%B6%E5%AD%A6%E8%AA%AC

まず、私達の血液は何処で作られているか?
現在の医学の常識は、骨髄で作られていることになっています。
しかし、千島博士は血液は、腸の絨毛で私達が食べたモノで作られていることを言われています。
腸の絨毛で、赤血球を作り、赤血球が白血球になり、白血球が私達の体細胞になることを、自分の目で確認しています。

研究者の残した書物は、だぶん専門用語が多く、病気の私には読めないだろうと思いました。
千島学説を詳しく書いた、ジャーナリストの稲田芳弘さんの本「ガン呪縛」を解く~千島学説的パワー
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4904155009/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o01__o00_s00?ie=UTF8&psc=1
この本は、本当に分かりやすく私達に千島学説を説明された内容でした。
その後、千島学説を確認された研究者、医師である森下敬一先生は、お茶の水クリニックで癌患者を長年治療されています。
参考にした本は「血液をきれいにして病気を防ぐ」長年、森下先生は、癌患者と向きあってきているので勉強になりました。

稲田芳弘さんの話は、youtubeでも聞けます。
稲田さん自身が癌患者でした。
男性でしたが乳がんでした。千島学説を信じて自分の癌治療を独自治療を行いましたが、
本当に残念なことに、亡くなりました。
しかし、彼の残してくれたこの書物は本当に素晴らしく、同じ病の人たちに希望を与えてくれます。
知恵と勇気に感謝します!!

稲田さんは、あまりにもこの本を仕上げる事で多忙になり、養生されていませんでした。
仕事で神経を使い、深夜まで働いていたのだと思います。
それでは、交感神経のほうが有利となり、病気を治す状態が細胞レベルで作れなかったのだと考えます。
偶然に私のブログを見て、同じ病気で(癌)心身共に不安や、体調が崩れたり、死に対して恐怖を感じていたら、、。
少しは、失敗も含め書こうと思うので、参考にしてください^^!
今日は、非常に元気です^^。問題なしです!