癌 ・自然治癒力の道「医学の道!千島学説・腸の仕事 」自力がん克服blog / 自然治癒力とは何か?

私は、日々元気になって来ています。

千島学説は、細胞を約60年間かけて、私達の体内と同じ環境のもとで観察、研究してきた結果です。
私は、この研究は真実だと思います。
千島先生は、腸が生命の源のような仕事をしている事を、、顕微鏡で見ています。

私達の食べモノが、腸に中でどのように分解され赤血球を作っているか?

例えば、私達が牛、豚、鳥など家畜を食べたら、家畜が与えられた食べ物の分子まで分解するようです。
家畜の食べたモノに、抗生物質や成長ホルモン剤など入っていたら、分子のレベルまで分解段階で、沢山の毒素を出すようです。
たぶん食品添加物、農薬も同じことだと思います。

私達と東洋人と、白人は腸の長さが1m違うと聞いたことがあます。
腸内で発生した毒素は、白人は早く体内から出せますが、東洋人は腸が長いため腸の中に毒素を溜める時間が長くなります。
だから、食生活が西洋化した日本人は、大腸がんが多いのではないのでしょうか?

私が健康な子供の頃は、牛乳で下痢していました。
若い頃、牛肉料理、乳製品は身体が受け付けませんでした。
健康な頃は、身体は正しい反応をしていたという事です。

それが、おばあちゃんになり免疫が落ちたことも知らず、何を食べても問題なく、ぷくぷく太って来ていました。
身体の免疫の歪が出てきたことも知らず、身体が丈夫になったと勘違いしていたようです。

千島学説に戻ります。
食べ物が血液と非常に関係があるのは、赤血球すべて同じ形をしていないという事を、千島先生見ているのです。
また、癌細胞も分裂を繰り返し大きくなっていない!! と言っています。
癌細胞は、できそこないの赤血球、免疫細胞と共に存在していると書かれています。
そして、癌細胞もひとつひとつ違うそうです。

飽食の時代、癌は先進国の特有な病気です。
若世代に信じられないくらい癌患者が増えてきています。
何故でしょうか?
食事だけではないと思います。
ストレスを感じる暮らし方は免疫細胞が下がります。

免疫細胞のリンパ球の数で、ある程度健康に身体が機能しているか予測がつきます。
昨年4月、私が子宮頸癌と分かってから、血液検査で必ず白血球の分画図を調べてもらっています。
癌細胞と闘うリンパ球の数が2000以上必要です。(福田稔先生の本を参照)
リンパ球の調べ方(参考に):  白血球 6250 × リンパ球 49%  =3062個 /m㎥
私のリンパ球数は、2018年4月に初めて調べた時は、1800個くらいでした。
その後、毎月リンパ球の数を調べて来ました。
リンパ球が、2400個を超えた頃から、やっと癌は縮小し始めました。

癌患者は、食事には本当に注意が必要です。
身体を酸性にしないために、野菜、穀物、発酵食品など、、、、。
日本人は、昔から日本人が食べてきた食事をお勧めします。
特別な事ではありません、食事は無理なく、美味しく続けなくてはいけないので、大変な事はしない方がいいです。
身体が動けたら、自分で作ってください。
味噌汁一つでも、食べれたら、本当に身体に自然と感謝の気持ちが湧いてきます。

みなさん、頑張ってください^^
食事の事や、心の在り方、細胞には意志がある、経験した不思議な話をこれから書きたい思います。