癌・自然治癒力の道 「腸はブラックホール!?」 自力がん克服blog / 自然治癒力とは何か?

おはようございます^^
「今日は何を食べるの~~?」と、ナツちゃんが見ています。
毎日、同じメニューです。
午前中は、お茶と野菜スープと糠味噌。(山芋、人参、カブ、大根など)たまに+果物を少々。
午前中は、副交感有利に働いてほしいので、食事は身体に負担のない方法を考えています。

副交感神経と免疫細胞は、深い関係にあります。(福田稔先生や阿保徹先生の書籍で読んで下さいね^^!)

癌告知されてから、次の日から鍼灸の先生の治療を受けています。(昨年の4月中頃)
治療院では、癌患者は2時間くらい治療にかかります。
その頃の、私のリンパ球の数は、1790個

私「免疫細胞は少ない方ですか?」
先生「病院の治療を受けている方は1000個くらいの方もいます。大丈夫です。」

先生の治療法を教えて頂き、毎日自宅で数時間はその治療をします。
現在も、その治療は続けています^^
自己免疫の凄さを、私はここから身体で知っていくことになりました。

その日の夜に、教わった治療を開始!

翌日から、高熱40℃以上が一週間続きました。
熱は高いのですが、身体は元気なのです。ただ、食事は取れませんでした。
それは、高熱で食欲がないのではなく、、、。
癌検査以前から(3月頃から)、食事を少し取ると異常な苦しさや、だるさがあり、横になっても本当に辛かったです。

若い頃、肺炎を経験していましたから、高熱で食事が取れないのと違いが分かりました。
水分は、ミネラルウオーターに、塩と柚子果汁。
ポカリスエットは、糖分があるので飲みませんでした。

(「安保徹先生の免疫力を上げる45の方法」の本を内容の一部です)
人のエネルギーは「解糖系」と「ミトコンドリア系」の2つに分かれているそうです。
解糖系は、食事でとった糖から、無酸素の状況下でエネルギーを作り出すシステムです。
素早くエネルギーを作れるので、瞬発力に優れていますが、パワーが長続きしません。
低体温、低酸素の状態になりやすく、癌細胞の快適な環境です。(糖質の偏り過ぎる注意が書いています)

ミトコンドリア系は、一度に大きなエネルギーを生み出します。
しかもパワーが長持ちします。体の負担も少ないて済みます。高体温、高酸素に整えるとミトコンドリア系が働きやすくなり免疫力が高まる。
そのため、入浴で体を温めたり、体の冷えない食品を取る事、定期的に運動する、酸素を十分に取り込むこと。
(運動ができなくっても、お布団の中でも、深い呼吸はできます。こつは、歯の隙間からできるだけゆっくり空気を吐きます。もう出ない感じでも少し吐きます。ゆっくり口を閉じると、肺が空っぽなので、鼻から自然に空気が入ります。特別にお腹に力を入れなくっても大丈夫です!ゆっくり息を吐ききることが大事です。)

2週間目は、体温は38℃台でした。
約一か月くらいは、高めの微熱が続きました。
食事は、水分、お味噌汁を一日に2つくらい、固形物はほとんど食べられませんでした。

それでも不思議な事に、身体はドンドン元気になっていくのです!

食べていないのに、午前中に元気なウンコがドンドンでるのです。

私は、便秘などした事がなく、、、毎日が排便はありました。
でも???このウンコは、何処からやってくるのでしょうか?
この頃は、体重は2~3㎏落ちました。

私の肺には、わずかですが5mmくらいの癌らしき影があり、1mmくらいの大きさの白い影はMRIで沢山映っていました。
子宮頚部は5㎝くらいの大きな癌の塊があり、診察で先生が触診すると、自分でも分かる大きさでした。

たぶん、身体は大切な肺を守るために高熱を出し、腸の中の不要なモノを排泄する仕事に頑張ってくれたのだと思います。
身体は、優先順位を知っています。
今、身体は頑張って正常化しているの最中に、腸に食べ物が入ると、、、仕事が増えて困るからです。

私は、鍼灸の先生に聞きました。
「栄養を取らなくって大丈夫ですか?」
先生は「身体の方が一番正しい方法を知っているので、元気なら全く問題ないです。」
この間、私の身体は元気でした^^
しかし、私の身体が本格的に自然治療に入ってから動けませんでした。(6月から8中旬くらい)

私の身体は、小さい方です。
あの、どこまでも、どこまでも、続くウンコは別の世界から現れたようですが、、、。
ここから、身体の不思議は始まりでした。