癌・自然治癒力の道「野菜スープで体を温める!」 自力がん克服blog / 自然治癒力とは何か? 

おはようございます^^
昨日、毎朝飲んでいる野菜スープにふれたので、作り方を書きます。
これは、肝臓がん末期のご主人を回復させた、奥様のレシピをアレンジしました。

癌患者にとって、身体に負担かからない食事は大切です。
私も丁寧に作りたいのですが、体力がないので食事の準備はできるだけシンプルにしています。
地面の中で育つ野菜から順番に、季節の野菜を主に使っています。

今日は、カブ、人参、大根、薩摩芋、カボチャ、キャベツを大きなお鍋で下茹でして、その水は捨てます!(ここがポイント)
月に一度行く、鍼灸治療の先生から教えて頂きました。

私「食事を取ると、身体が疲れて1~2時間ぐったりします。工夫して朝は野菜スープだけ始めてから、身体は楽になってきました~」

先生「野菜の表皮に付く微毒は取ってはいけませんよ」

私「微毒???」

先生「野菜の表面には、野菜が虫に食べられないように微毒を出しています。それが茹でるとアクで浮いてきます。一度6~7分茹で、そのお湯は捨ててください。」

私「それでは、せっかくの野菜の栄養が、、、。」

先生「茹でたお湯を捨てても、野菜には半分の栄養が残っています。その栄養で人間は十分です。微毒を取るよりましと考えてください。昔の人は、知識があったので大根も下茹でしてましたよ。」

私「確かに、美味しいおでんの大根は、、、、必ずして茹でしていますね。」

先生「今まで卑しかったのだから、自然からほんの少し頂く事に、感謝しないといけません」

自分の、もったいない病に反省。  それからは、、、、アクは絶対に取る!

2、野菜は必ず7分下茹でして、一度お湯を捨てます。
3、新しい水に下茹でした野菜を10分ほど茹で放置。
4、スープが冷めたら、ブレンダーでペースト状にして、ポタージュスープを作ります。
後は、塩や胡椒などで味をつけます。本当にアクのない方が美味しいです!
美味しいから続けられます^^
お好みで、アマニ油や、エゴマ油、柑橘系の柚子果汁など、変化をつけると良いと思います。
一度に、大きなお鍋で作るのでペーストは冷蔵庫で保管。
私は一日一回、抹茶茶碗くらいの器に入れ、たっぷり朝食として飲んでいます。
是非、お試しください^^