癌・自然治癒力 「食事療法ー日本人に合う食事を」 自力がん克服blog / 自然治癒力とは何か?

今朝の写真です。
食事を待っている、なつちゃんです。16歳です。
ワンコ達の食事は、自分で手作りしています。ドックフードをやめてからアレルギー反応も出なくなりました。
健康なウンチで、病院も必要ないです。 

癌患者の食事療法も、いろいろあります。
初めは、どのような食事を取ればいいのか?  情報が多すぎて、だんだん分からなくなります。
私は、腸が喜ぶ食事にしようと考えてました。
ゲルゾン治療食、玄米採食、マクロビオティックなど色々ありますが、、、

病気が完治しても、毎日続けられる事が大切だと思います。
日々できる食事でないと、また身体が元の戻ってしまうかもしれません。
だから、私は日本人なので、外国の治療食は自分に合わないと感じ、昔から日本人が食べいた食生活に戻しました。

発酵食品の多い日本食は、素晴らしいと思います。
できるだけ、シンプルに、質素な食事です。
一汁一菜が基本。

食事を消化して排泄することは、大変エネルギーが必要です。
健康な時は実感できませんが、病気になるとそのことが良くわかります。

朝起きて、白湯を飲んで、お茶を頂きます。
数時間して、野菜スープか、お味噌汁を頂きます。
後は、お腹が「食べていいよ!」と教えてくれるまで、食べません。  起きてから、6時間~8時間は食べません。
その間、身体は排泄をどんどんしてくれます。
お腹が空っぽになると、やっと「食べていいよ」と、知らせてくれます。
だから、食事はお昼頃になります。

昨年、体調が悪かったころは、玄米はお粥にして小さなお茶碗で半分がやっとでした。(一日の量)
現在は穀物の一日の量は、小さいお茶碗で一つです。
(水900ccに玄米3合。一晩洗い水につけて、水を捨ててから5~6時間、玄米をお鍋に入れておくと発芽します。圧力鍋は使わず、ゆっくり時間をかけてお粥にします。)
体力のない頃は、消化することにエネルギーが取られると、身体は疲れていました。
白米に、少々玄米や雑穀をいれて、炊飯器で炊く事もありました。

人の消化吸収能力や、体力、必要量も個人差があります。
毎日、健康なウンチが完全に出てくれるように、腸の状態を確認しながら、食事を考えたほうが良いと思います。
そして、ゆっくり食べる事、食べ過ぎない事です。 (唾液は、大切な消化酵素あります。胃腸の負担が減ります)
腸が元気になると、ウンチがまったく匂いが無くなります。

先日、月に一度行く鍼灸の先生の治療室で、面白そうな本を見つけ借りてきました^^
うおつか流「清貧の食卓」からだによければ地球にいい  著者  魚柄仁之助 

人間は、食べないと生きていけないです。
私達は、食事の事を深く考えなくなりました。
「健康にいいい!」と聞くと、偏った食事や、サプリメント、薬などに頼ったり。

 著者は、本文でこう書かれていました。
「何かに目標をもって、情熱の炎をたぎらせるとき、人間の精神エネルギーは信じられないくらい発散されます。人は思わぬ能力を発揮するものです。」   

そのために、、、、、健康でありたい!! 

病気になる前は、私は食べる事にあまり注意をしていません。

この本は、私達が普段あまり気が付かず食べている、食品添加物や農薬、油の事など詳しく書いてあります。
現代人の多くの病気は、間違った食事の在り方なのではないか? と、しみじみ私は思いました。
そして、食べる事をこんなに愉しく、食事の大切を、、、教えてくれる本でした。

私はすぐに実践しました!  本当に、食事は^^おいしいと感じます。
現代人の病気の謎が、良く見えてくる書籍です。
食べ過ぎて、自分で病気を作っているように感じます。

 お世話になっている鍼灸の先生が、、言っていました。
「身体が正しくなると、味覚も変わり、外で食事しても美味しくなくなります。  自然に必要以上に食べなくなりますよ。」

日本人は、西洋人より腸が1メートル長いそうです。
戦後、日本人の食事は大きく変わりました。
大腸に腐敗した便を溜めておく時間が長いと、癌になる可能性は大きいと思います。
食物繊維の多い、食事を!!