Tokyo eat man / 癌 自然治癒の道 / 攻めの養生・守りの養生 /

連休半ば、私は漢方の先生の診察を受け行きました。

病院は、癌患者の末期の方が多いです、
西洋医学の限界を感じ、こちらの治療を希望してきている方々が多いので、診察も連休休みなしです。

私の前の患者さんは、10歳くらいの女の子でした。

私は、月に一度こちらの診察を伺います。

こちらの病院は、患者が緊張したり、暗いイメージは全くありません。

患者も!! 看護婦さんも!! 先生も!! みんな自然に優しく笑っています^^

だから月に一度、病院に行くのが、私は本当に楽しみです~~!!

先生を、一度抱っこさせていただきました。 低反発マットのようにどこまでも柔らかい身体の先生で、ぬいぐるみのように気持ち良かったです^^

このような病院が現実にあるのです。

私が、この病院を信頼できたのは、先生は癌患者を50年以上も診察、治療している経験者だからです。
そして、真剣に私達のような患者と向き合ってくれることです。

先生はこのように言われます。

「医者は病気を治せません。 患者本人の力を十分に出せれば、癌も、他の病気も、本来自然治癒する力があります。」

「患者の70%は精神(心の問題)が非常に重要に思います。20%は食の養生を十分に考えてほしいです。そして最後の10%が、鍼灸や漢方の後押しとなります。」

「病気は医者が治すと、人任せにしていても病気は治せません。積極的な自分から治すと決めて、考え方、行動に変化を起こしてほしい。
もう、そのような時代になってきていると思います。」

「癌患者は、特有な印象があります。それは本人も気が付いていないと思いますが、深い部分に怒りを感じます。」

50年以上、真剣に癌患者と向き合い、沢山の「死」を見守ってきた先生は、正直で嘘がありません。

だから、私はこの病院を選びました。

そして病気を通し、自分の身体で経験しながら「ガン」について、私なり癌を理解してきたように思います。

我が家の冷蔵庫には、超音波で撮った癌の画像を張っています。

私は、毎朝その画像を「いい子だね」と、撫でています。

最近読んだ、とても参考になる書籍を紹介いたします。

大野 聰克   「ガンは悪者なんかではない」
著者は、末期の癌患者でした。  大野さんは、病気の再発もなく、元気に癌患者のサポートをして活躍しています。

彼は、医者でも、研究者でもありません。

しかし、著者は深い考察力で、正常な細胞が何故?ガン細胞に変わるのか? 本文の後半に書かれています。

癌を経験して、乗り越えた人にしか分からないことが書いている本です。

勇気が湧くだけではなく、、、、 本来人の持つ不思議な力をしっかり感じるとれる本です。

人を死の淵に立たせるこの病気は、私達の救世主かもしれないと感じてきます。

守りの養生ー 病気になったら,本腰を入れ受け入れ、無理しない暮らしをして下さい。
動けないなら、深い腹式呼吸をできるだけ行ってください。
足、身体はいつも暖かい状態にしていてください。(お腹から下は常に暖かい状態で)
食事は注意してください。

攻めの養生ー 体力が出てきたら、希望をもって、心がワクワクすることをドンドンやってみて下さい。
朝起きて、一つでもいいから、貴方が本当にしたいことをしてください。
好きな事ができると、そこから希望が湧いてきます。

後は、できの悪い動画を見て笑ってください^^