癌・自然治癒力 中医学「気」=エネルギーとは➀ /自力がん克服blog / 自然治癒力とは何か?

こんにちは。
新緑に心が躍り、、毎朝早く起きてしまいます^^
子宮頚ガンになってから、1年2か月たちました。
私の身体の中で、沢山の変化を経験してきました。 昨年の今頃は、食事を取る苦しさは異常でした。
そして、昨年10月からの子宮の腫れ、リンパの腫れに7か月間の痛み。
最近は、この病気も終盤に入ったように感じています。

今月の、14日、15日の2日間。
大量の出血(綺麗な鮮血)と共に、鳥レバーのような肉片が沢山体内から出ました。
約1時間くらいで出血は、ピタリと止まりました。
私の身体は非常に楽で、子宮の硬さ、痛みはスーッと消えました。
見ている家族は、慌てていましたが、、、、。
私は不安がありませんでした。

「癌」は、、、、。
私を守るために存在したので、必要が無くなったら自然に消えると思っていました。

こんな考えに至ったのは、大野さんの本の内容も、力強い応援になりました。

私は「何故、癌になったのか? 癌の原因を説明できないと完治の道はない」
自分の身体で博打です。

「癌は悪魔なのか? それとも私達を守る天使なのか?」自問自答してきました。
自分で経験し、その体験で出てきた答えが、私の中での真実です。

「癌は、最大限知恵のある天使でした!」と、、私は考えています。

癌細胞は毎日生まれ、そして消えます。
その癌細胞を、敵だ!と抗がん剤、放射線で治療しても、再発する可能性高いです。
大野さんは書籍で「その人を生かすために、その人を守るために、癌は存在している」
と書いています。

人の自然治癒力を十分に発揮できる状態は、精神状態が非常に重要です。
心= 自立神経 = 脳の視床下部と密接な関係があります。
これは、現代医学でも分かっている事です。

シカゴ大学のライナス・ビーリーオーカスが、癌患者の心の状態を研究しました。
癌患者にもっともはっきりみられる、心理的特徴は「抑うつ状態」である。
うつ病の対象ほどではないが、「平均以上のうつ状態」との結果を残しています。
そして、ガンという病気は、闘病中の癌患者の心理的状態によって、経過に違いが出る。

だから、癌患者の心の状態、家族関係、医療機関の癌患者の心理的ケアー、患者が納得できる治療方針。

私の漢方治療を受けている先生は、このように本で書いています。
心は直接、大脳に働き、空間をみれば生命場の一つの現れである。病気は生命場の秩序の乱れ、歪みである。実際に多くの病気は「心の問題」ストレスで起こっている。病気の原因は30%は食事。そして70%は「心の問題」である。

中医学は、生命エネルギー(気)を一番大切に考えています。
心=気=生命の根源 と考えています。

心は見えません。
でも、心はあります。
そして、心は永遠のように感じます。