癌・自然治癒力/中医学「気」エネルギーとは② / 自力がん克服blog / 自然治癒力とは何か? 

先日、私のブログを読んだ友人が、お見舞いに来てくれました。

彼女は、助産婦さんで、もう40年以上、医療の仕事をしています。

「子宮頸がんの患者が大出血をした!」と、私のブログで読んで、彼女は、慌てて食材やお花をいっぱい持ってきてくれました。
私は、動けなくなっていると思ったそうです。

玄関のドアを開け、元気な私の姿を見て、本当にビックリしたそうです!

私の冷静な判断に驚いていましたが、、、。

自分の身体は、自分が一番理解できると思います。

痛みも、苦しみもなかったから、落ち着いていられました。

また、癌患者を治療をしてきた鍼灸の先生から、医療の現場の不思議な話を聞いたり、、、。
冷え取りを進めたお医者さんの、公演の冊子を借りて読んだりしていたので、冷静に現状を判断できたのだと思います。

少し不思議な話を書きます。

①  MRIで胃がんの初期の患者さんがいました。
   発見がとっても早かったので、早々に手術の手続きになりました。 数週間後、手術で胃の内部を目でみたら、、、。
   もう、、癌の末期状態で他の臓器にも転移が早く、癌を取らないで、腹部を閉じたそうです。
   男性で、自分の病名を知って「ショックが大きすぎたのかもしれない」と、家族から話を聞いたそうです。
   少しでも、楽にしてあげたいと鍼灸の治療に来ていたそうですが、残念なことに数か月でお亡くなりになりました。

②  結婚したばかりの若い女性です。
   子宮の内部に、10㎝くらいの大きな子宮筋腫があり、妊娠できませんでした。
   筋腫を小さくするために治療を開始。
   彼女は、食事の見直しと、冷え取りをしました。(足を温める。腹部からの下半身を温め続ける事)
   ある日、大量の出血は出始め、2週間くらい続きました。
   大人のオムツ履くくらいだそうです。  しかし、貧血にもならない。彼女の身体は元気ななってきたそうです。 
   筋腫で滞っていた、血流改善され、皮膚の色はドンドン健康的になりました。
   一か月後、病院の検査で子宮筋腫は1センチほどに小さくなり、手術で筋腫を取る事が出来た。
   無事に、子供さんに恵まれたそうです。

③  肺がん末期のおばあちゃんが入院中、腹水で苦しみ。息子さんが少しでも楽にしてあげたいと、治療院を訪れたそうです。
   冷え取りと、病院でもできる治療法を教えたそうです。
   その夜、おばあちゃんは、長いオナラを何度も出し続けたそうです。
   翌日、お腹の大量の腹水は消え、時間と共に回復の方向に向かい、自宅に帰れるようになったそうです。
   身体に溜まった不要な腹水を、気体としてガスで出した。
   

西洋医学では、信じられない現実は確かに沢山あります。   それを、奇跡と皆さん言いますが、、。

人の身体は科学で、まだまだ分からない事は沢山あります。

西洋医学は専門的に人をパーツを、部分的に見る研究は進んでいますが、、、。
どんなに、、DNAのミクロの世界が解明されても、、、。
どんなに、、自己免疫の世界が解明せてきても、、。

自然治癒力は、まだ未知の世界です。  

中医学は、人を全体的に見ています。

中医学は、気の医学が根底である事を、一番大切に考えています。

「気」とは、、何か?

次回、よく考えblogでお伝えできればと思います。

長い文章を、読んで頂きありがとうございました^^