陶芸家が勝手に思う、こどもの未来?おばあちゃんの未来⁈/ 自然の力!発見と喜びと成長へ

私は、このブログを誰のために書いているのか? 分かりませんが、、。

本当は、書く事が苦手です。

自分の内側の整理になるので、、、。

最近、少し気付いた事を書こうと思います。

私の子供の頃は、自分の未来について漠然とした将来しかありませんでした。

能力もないし、お金もないし、あたりまえですが地位や権力もないし、、、。

生き抜く、技や、知恵もない。

ああすれば、こうなるという計算や答えがない未来。

しかし子供の頃、豊な自然の中で遊べば、なんとも頭では考えられない意識のすきまから、、、。

自然は、沢山のプレゼント(栄養)を与えてくれました。

そこには、発見や喜びが溢れていました。
 
その大切さを、大人になり一時忘れる時期がありますが、、、。

今、おばあちゃんになり、やっと地球が人に与えてくれる自然から、沢山の心の栄養を頂き。

やっと、固まった頭から解放され、このゆったりした意識が生まれ、こどもの感覚に戻ります。

豊な自然は、未来の子供達の大切な栄養で、それがおばあちゃんになっても生きようとする生命力に繋がります。

   
私の絵画は、他の絵描きさんとは違う方法で始まります。

和紙と墨を使いますが、、、。

何を描こうとか、絵の構図とか、どのように表現しようと決めて描いていません。

和紙と墨は、私にとって空と雲です。

その空間に、太陽が来るのか? 花が咲くのか? 涙あふれる世界が来るのか?

その時の、自分の心模様で始まります。

この写真の絵は、空と雲です。  どんな世界が現れるのか自分でもまだ分かりません。

たまには、子供さんと夕暮れ手をつないでお散歩してください。

夕暮れは、激しい自然を変化が体験できます。 夜に虫取りに出かけるワクワク感!!

自然を身体で感じる体験は、おじいちゃんやおばあちゃんになって蘇ってきます。 

こどもの頃の体験が、明るい顔のおじいちゃん、明るい顔のおばあちゃんになってもらう為に。