陶芸家が見つけた、手塚治虫さんが私達に残した最後のメッセージ・「未来の子供達へ」これからの地球人へ

私達の子供の頃、手塚治虫さんの作品で未来に大きな夢を持ちました。

空飛ぶ車、自動で温かい食事が目の前にでてきたり、自動で開く扉、宇宙旅行、沢山の宇宙人と友達になったり、、。

手塚治虫さんの作品は、、、明るい未来を感じていました。 

これからも、文明も化学も進歩していくでしょう、、。 進歩の方向性はこちらでいいのでしょうか?   
病人は減らないし、、、。 
大きな病院へ行くと驚くらい病人でいっぱいで、その病人を見てくれるお医者さんも、病人に見える事があります。

地球は、どうなっていくのでしょうか?

今の子供たちは、、、、どうなっていくのでしょうか?

今の大人たちは、、、どうなっていくのでしょうか?

2年前、中国シンセンで仕事で行きました。

滞在は短い時間でしたが、沢山の中国の方と話ができました。

観光では味わえない、食文化の違い、歴史から受け継がれている思想。
その土地で生きる人のパワーは、日本人とは全く違います。

中国シンセンで、幼稚園の美術の先生に話がしたいと誘われました。

彼は私より、7歳年下でした。

美術の話や、、、。

子供達の素晴らしい作品を、沢山見る事が出来ました。

中国でも、手塚治虫さんの作品は、多くの子供達に夢を与えていました。

彼の子供の頃、村に一台だけ小さい白黒テレビに、村中の子供や大人も集まり、アトムを興奮して見ていたそうです。

彼は、自分の前に座る子供の頭を殴ったいた!! 「テレビが見えなくなると、、」 と笑って話してくれました。

手塚治虫さんが、私達の未来を心配してくれている動画をリンクします。

4話ありますが、、、。 動画の時間は、8分34秒です。
この動画の終わりの方に、手塚治虫さんの小学校での公演だ少しだけ見る事が出来ます。

時間がありましたら、初めから、1.2.3.4全部見てほしいです^^