癌・自然治癒力/中医学「気」エネルギーとは何か?③ / 自力がん克服blog / 自然治癒力とは何か?呼吸の仕方 

 

中医学と聞くと「漢方薬」をすぐに思うでしょうが、、。

実は、中医学が重視している事は「気」です。

体内に流れる血液や体液「水」と考えてください。  その水を勢いよく流すのは気=エネルギーです。

 

心臓が大きなポンプで、心臓を動かしているのもエネルギーです。

私達は、日常電気を使って暮らしています。

電気は目に見えませんが、電気をある事は知っています。

 

中医学では「気」の流れが乱れる事が、人間の病気の原因と考えています。

1. しっかり養生する事(身体を休め、ストレスのない暮らしをする事)

2. 食事を見直す (食事もエネルギーです。日本人に合った食生活に戻す事。食品添加物などは注意)

3. 「気」の流れを改善すること(中医学では経絡は気の流れる場所と考えています。呼吸の仕方を改善する事)

4. 漢方薬などで体質の改善をする。(生薬のエネルギーの力を借りる)

 

目には見えていない「気」とは、どのような考えたらいいのでしょうか?

 

私の漢方薬でお世話になっている先生は、西洋医学の外科の先生です。

そして、50年以上も癌患者の治療や手術をしてきました。

西洋医学の限界を感じ、中国で癌治療最前線を学びに行きました。

 

先生は「気」をどのように考えているか?

人間の身体を手術する時、内臓は全て薄い膜で覆われていています。

その薄い膜をピンセットで持ち上げて、内臓を傷をつけないように切開するそうです。

 

内臓の中は、沢山の空間があるそうです。

私達の知っている「丹田」と言われる場所にも、大きな空間があるそうです。

 

先生は、その空間には空気が存在しないと言っています。

宇宙空間と同じですね。

しかし、切開して内臓は空気に触れているのに、手術が終わり縫合すると、空間に入った空気は自然と無くなるそうです。

理由は分からないそうです。

 

先生は、その謎のような空間にこそ「気」と大きな関りがあると考えています。

だから、癌患者には積極的に、深い呼吸法を進めています。

「気功」は人の全身に流れる気の流れを正常にする力があるそうです。

 

先生が若い頃に、中国で肺がんの患者の手術に立ち会いました。

患者は、西洋医学の麻酔は全くしていません。  腕に二本の針を刺しているだけです。

癌患者の胸は大きく開かれて、患者は手術しながら医者と話をしていたそうです。

 

西洋医学の常識を超えた世界です。

 

しかし、全ての患者が、針二本で麻酔が利くわけだはありません、、。

 

病院では、手術する患者は1か月前から「気功」を毎日やるそうです。

どうしても針で効果が出ない場合だけ、麻酔使用するそうです。

 

 

それだけ、中医学は「気」に重点を置いている医学です。

 

私も1か月くらい朝早い時間や、夕方に夕日を眺めながら、歩く気功をしています。

外から戻ると、心も体もエネルギー充電されていることが本当に身体で分かります。

そして誰もいない時間なので、動物のような動き方をしたり、少女のようにスカートの裾を持ち上げ好きなように道路で踊っています。

小さい子どもは回りの目を気にして動いていません。

それと同じように、外で赴くままに身体を動かしてください。

これが、本当に心、身体を解放させてくれます。

「呼吸」の一番のポイントは、呼吸を吐ききる事です!!

健康な方も、癌にならないようにしっかりした呼吸を、、、、、。

無駄な、サプリメントは必要ありません。 呼吸だけしっかりすれば良いのです^^